メッシュターポリンの印刷後の作業
by セリグラフィ
メッシュターポリンには印刷したときにインクが漏れないように裏面にシートが付いております。
印刷後にこのシートをはがす必要があります。

このシートをはがしても印刷したデザインは大丈夫です。
少しは薄くなりますが問題はありません。
細かいメッシュを使用しておりますので、メッシュターポリンに印刷されております。

テント屋さんに縫製をお願いしているので、
印刷後、裏面のシートをはがして持っていきます。
このシートをはがすのはロットによってちょっと違いますが、
結構しっかりついているときもあります。
印刷後なので印刷面をキズつけないように手で少しずつはがしております。

簡単に剥がせる方法はあるのでしょうか?
何かいい方法があればちょっと知りたいです。

周囲ロープ入り縫製とハトメ加工をお願いしました。


メッシュターポリンは軽くて風に強いのが特徴です。

メッシュターポリン幕は下記のホームページ掲載しております。
https://serigraphie.shopinfo.jp/

日々の製作内容は下記に掲載しております。
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ダンプラに印刷シートをスキージを使って貼る
by セリグラフィ
工事用の建築許可票を印刷してラミネート加工しました。
グロスのラミネート加工です。
このシートを厚さ3mmのダンプラに貼っております。


印刷シートを貼るときは裏紙を剥がしながら少しずつ貼っていきます。
シートとダンプラが付かないように裏紙は折り曲げた状態で剥がします。

ダンプラは筋があるため少しだけ凹凸があります。
凹んだところにもシートが付くように少しだけ押し込むように貼ります。

この凹凸があるので、空気が入らないように貼るのは思っている以上に簡単です。
エアーフリーの塩ビシートを貼っている感じで貼れます。

ダンプラ厚さ3mmはちょっと強度弱いので、
ラミネート機で貼るダンプラ潰れるような気がします。
そのため手作業で行ってます。

結構、早く貼れますがサイズが大きいときは
腰に疲れがでることもたまにあります。

スキージを使って貼るときの注意としては、
特にグロスのラミネートのときはスキージの擦り傷が付くこともあるので、
印刷シートの表面に洗剤を少し入れた水を霧吹きしながらすると、
滑りがよくなって傷がつきにくくなります。

今回は幅900mm×縦1300mmを3枚貼りました。

ダンプラ看板は下記のホームページ掲載しております。
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ダンプラ看板には穴あけ後にハトメ加工がおすすめ
by セリグラフィ
足場に付ける看板を印刷しました。
これはシルクスクリーンで印刷しております。
ダンプラの端に穴だけあけて取り付けをすると切れてしますことがあります。
穴を補強するためにハトメ加工を行います。

アルミのハトメを使っているので色は銀色です。
ハトメにも真鍮やステンレスなどの種類がありますが、
ダンプラであればこれで十分です。

ハトメ加工は穴をポンチであけて専用のパンチで取り付けします。
このときハトメがしっかり付いているか確認が必要です。
クルクルまわるとまだしっかり固定されていません。
ダンプラが少し凹むくらいがちょうどいいです。

ダンプラの厚さが3mmなので穴径が8mmにハトメを使っております。

厚さが5mmのときはワンサイズ大きいハトメを使用します。

ハトメ加工で穴を補強すれば針金や結束バンドなどで取り付けしても
穴が切れることがないのでおすすめです。

ダンプラ看板は下記のホームページに掲載しております。
http://deconet.dip.jp/deco/


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会社の茶封筒をレーザー加工でグレードアップしました
by セリグラフィ
今まで看板に同梱している封筒は普通の茶封筒でした。
夏季休暇中に考えて茶封筒に社名をレーザー加工してみました。
表の紙だけを貫通しております。


文字は細い格子でつなげてとれないようにしております。


この茶封筒は安いタイプなので、紙も薄いので比較的加工はうまくいきました。
紙が厚くなると調整が必要です。
レーザーの出力を上げるかスピードを落とすかは色々とテストを行ってみたいと思います。

出来れば加工時間を変えたくないので、出力上げて調整したいです。

紙のレーザー加工は下記のホームページ掲載しております。
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アルミ複合板のレーザー彫刻で社名プレート
by セリグラフィ
黒色のアルミ複合板をレーザー加工機で彫刻しました。
40Wのレーザー加工機なのでアルミをカットすることは出来ませんので、
黒色の塗装をレーザーで削っております。

レーザーで塗装を削るとアルミが出てきます。

レーザーで塗装部分を削るときの注意点は、
少し塗装がとけるので細い線はなくなってしまうことがあります。

今回は社名プレートプレートの製作で文字を黒色で残します。
あまり細い線はありませんが、
黒色の塗装を残す部分は少しだけ太らせております。

反対に文字を削るときは、少しだけ細くします。

これで黒とシルバーの社名プレートが製作できます。

金属に反応しない程度の出力であれば、
塗装だけをレーザー加工機で削ることができます。

アルミ複合板のレーザー彫刻は下記のホームページ掲載しております。
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カッターと定規はほぼ毎日使う道具
by セリグラフィ
ほぼ毎日のように使う道具があります。
それはカッターと定規です。
この2つは看板の製作しているところでは毎日のように使われております。

道具は使い慣れたものが一番です。

カッターの刃は頻繁に交換しております。
切れが悪いと作業も遅くなります。

定規は色々な材質がありますが、自分はステンレス製がいいです。
ある程度重みがある方がズレない気がします。
裏面には滑り止めとキズ防止のためマスキングテープを貼って使っております。

短期使用のものはラミネート加工なしで依頼があります。
印刷後にそのままステンレスの定規を置くのはなんとなく怖いので。

切るときはシュッと切りたい気持ちを抑えて、少しゆっくり切っております。
この方がまっすぐに切れている感じです。

カッターが苦手な方は気持ち遅めのスピードで切ってみてはどうでしょうか?

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ステッカーの角丸について
by セリグラフィ
糊付きの塩ビシートに印刷後に、ラミネート加工したシートを
カッティングプロッターでカットします。
1枚ごとにカッターで切り分けてから余分なシートをはがしていきます。

右側が切り分けたもので、左側が完成品です。

カッティングプロッターで下の紙は切らずに上部のみカットしております。
プロッターの刃圧の調整は刃を交換しときに行います。

カットしたい材料をプロッターにセットして、
小さい正方形をカットしていきます。

刃圧は10gごとで調整できるので、
ちょうどいい具合になるまで繰り返し行います。

あまりいい具合にならないときは、再度刃を付け直して
同じこと繰り返し行います。

プロッターの刃も何回も切っていると切れが悪くなってくるので、
悪くなると刃圧を10g上げてカットしております。

刃の交換時期は刃こぼれしていたときです。
交換のタイミングはいつも悩みます。

輪郭カット塩ビステッカーの価格は下記のホームページに掲載しております。
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捨て看板の規格サイズに3種類
by セリグラフィ
捨て看板の木枠は規格サイズとして3種類準備しております。
幅400mm、幅600mm、幅850mmです。高さは1800mmです。(足を含む)
国産の杉の木で材木屋さんに作ってもらっております。

一番多いのは幅400mmのタイプです。写真の右側です。
15mm角の木で組んでおります。

幅600mmタイプは中間の木が1本多くして組んでおります。
幅が少し広いので少し強度を上げるためです。

幅850mmは大きいので木を27mm角にしております。
かなり頑丈です。

規格外サイズは木だけも在庫しいるので、
サイズにカットしてこちらで木枠を組んでおります。
幅850mmで高さは1800mmまでは運送業者さんが運んでくれるので、
これ以上のサイズは製作しておりません。
規格サイズで製作した方が価格は安いです。

イラストレーターのデータはあるけど、
サイズを変更できない場合はデータを送って頂ければ修正しております。
基本的に無料でデータ製作を行っているので、修正も無料です。

捨て看板の価格は下記に掲載しております。
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白とシルバーの2色のコースターを製作
by セリグラフィ
ちょっとしたプレゼントをアルミ複合板の端材を利用してコースターを製作しました。

アルミ複合板を90mm×90mmにカットしてから角丸加工をしました。
レーザー加工機の彫刻モードで白の塗装を剥がしていきます。


アルミ複合板の塗装を剥がずとアルミ部分が出てきてシルバーになります。
白とシルバーの2色で表現されます。



解像度を少し高めに設定したので小さい柄も綺麗にレーザー彫刻できております。

実用性が高いコースターではないので、ノベルティなどでプレゼントするにはいいかと思います。
端材から製作するので価格は決めていないですが、
製作枚数にもよりますが1枚を100円以内でご提供したと考えております。

ご予算に合わせて価格は決めたいと思います。

ノベルティのアルミ複合板コースターの価格は下記のホームページ掲載しております。
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ラテックスインクジェットでターポリン印刷
by セリグラフィ
ラテックスインクジェットを使って印刷しております。
印刷のメディアは糊付き塩ビシート、ターポリン、ユポ紙になります。

ラテックスインクジェットは温度設定が重要です。

デザインの内容、メディア、季節によって温度調整して印刷しております。

今回はターポリンの印刷で黒色のベタがありました。
黒は比較的乾きの早い色です。

赤や緑は乾きの遅い色なので、色と色の境目には注意が必要です。

そのため、今回は通常の黒を印刷するときよりも若干温度上げております。

夏場はあまり温度を上げすぎるとヘッドの温度が高くなり目詰まりの原因にもなります。
インクの乾燥状態を確認が必要です。

ラテックスインクは水性ベースで環境にやさしいインクです。
こちらでも使用しているユポ紙はノンコートのユポ紙ですが、印刷可能です。

印刷スピードが遅いのが難点ですが、
使い方によっては色々なメディアに印刷できると思います。

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