ステッカーの角丸について
糊付きの塩ビシートに印刷後に、ラミネート加工したシートを
カッティングプロッターでカットします。
1枚ごとにカッターで切り分けてから余分なシートをはがしていきます。

右側が切り分けたもので、左側が完成品です。

カッティングプロッターで下の紙は切らずに上部のみカットしております。
プロッターの刃圧の調整は刃を交換しときに行います。

カットしたい材料をプロッターにセットして、
小さい正方形をカットしていきます。

刃圧は10gごとで調整できるので、
ちょうどいい具合になるまで繰り返し行います。

あまりいい具合にならないときは、再度刃を付け直して
同じこと繰り返し行います。

プロッターの刃も何回も切っていると切れが悪くなってくるので、
悪くなると刃圧を10g上げてカットしております。

刃の交換時期は刃こぼれしていたときです。
交換のタイミングはいつも悩みます。

輪郭カット塩ビステッカーの価格は下記のホームページに掲載しております。
https://serigraphie.storeinfo.jp/


日々の製作内容は下記に掲載しております。
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捨て看板の規格サイズに3種類
捨て看板の木枠は規格サイズとして3種類準備しております。
幅400mm、幅600mm、幅850mmです。高さは1800mmです。(足を含む)
国産の杉の木で材木屋さんに作ってもらっております。

一番多いのは幅400mmのタイプです。写真の右側です。
15mm角の木で組んでおります。

幅600mmタイプは中間の木が1本多くして組んでおります。
幅が少し広いので少し強度を上げるためです。

幅850mmは大きいので木を27mm角にしております。
かなり頑丈です。

規格外サイズは木だけも在庫しいるので、
サイズにカットしてこちらで木枠を組んでおります。
幅850mmで高さは1800mmまでは運送業者さんが運んでくれるので、
これ以上のサイズは製作しておりません。
規格サイズで製作した方が価格は安いです。

イラストレーターのデータはあるけど、
サイズを変更できない場合はデータを送って頂ければ修正しております。
基本的に無料でデータ製作を行っているので、修正も無料です。

捨て看板の価格は下記に掲載しております。
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白とシルバーの2色のコースターを製作
ちょっとしたプレゼントをアルミ複合板の端材を利用してコースターを製作しました。

アルミ複合板を90mm×90mmにカットしてから角丸加工をしました。
レーザー加工機の彫刻モードで白の塗装を剥がしていきます。


アルミ複合板の塗装を剥がずとアルミ部分が出てきてシルバーになります。
白とシルバーの2色で表現されます。



解像度を少し高めに設定したので小さい柄も綺麗にレーザー彫刻できております。

実用性が高いコースターではないので、ノベルティなどでプレゼントするにはいいかと思います。
端材から製作するので価格は決めていないですが、
製作枚数にもよりますが1枚を100円以内でご提供したと考えております。

ご予算に合わせて価格は決めたいと思います。

ノベルティのアルミ複合板コースターの価格は下記のホームページ掲載しております。
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ラテックスインクジェットでターポリン印刷
ラテックスインクジェットを使って印刷しております。
印刷のメディアは糊付き塩ビシート、ターポリン、ユポ紙になります。

ラテックスインクジェットは温度設定が重要です。

デザインの内容、メディア、季節によって温度調整して印刷しております。

今回はターポリンの印刷で黒色のベタがありました。
黒は比較的乾きの早い色です。

赤や緑は乾きの遅い色なので、色と色の境目には注意が必要です。

そのため、今回は通常の黒を印刷するときよりも若干温度上げております。

夏場はあまり温度を上げすぎるとヘッドの温度が高くなり目詰まりの原因にもなります。
インクの乾燥状態を確認が必要です。

ラテックスインクは水性ベースで環境にやさしいインクです。
こちらでも使用しているユポ紙はノンコートのユポ紙ですが、印刷可能です。

印刷スピードが遅いのが難点ですが、
使い方によっては色々なメディアに印刷できると思います。

日々の製作内容は下記に掲載しております。
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レーザー彫刻時でここだけは確認すること
ヒノキを使ってレーザー彫刻で木製名札を製作しており、
月に何社かは新規でご注文を頂いております。

データを頂いたり、こちらで製作したりするのですが、
ロゴマークを名札に入れるときは注意しております。

元々、名札なのでサイズが小さいのですが、
彫刻する文字やロゴはミリ単位の大きさになることもよくあります。

レーザー彫刻する前にデータを何度も確認します。
線の太さが重要です。

今回は直径約10mmくらいのロゴマークがありました。
線の太さは0.1mmくらいになります。
綺麗に彫刻するには事前に線の太さを調整したり、テスト彫刻して出来上がりを確認します。


画面上では拡大すれば細い線も存在するのですが、
実際に製作すると焼き潰れたりもするので微妙な調整が必要です。

レーザーの焦点、パワー、スピード、解像度の4つを調整してレーザー彫刻を行います。

木製名札を製作するときはこの4点とデータを確認してから製作をしております。


お客様が名札をご注文されるときの注意点は、
追加注文が発生したときに1個でも製作してもらえるが事前に確認した方がいいと思います。

木製なふだの価格は下記のホームページに掲載しております。
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日々の製作内容は下記に掲載しております。
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