木製プレートの仕上げ方
by セリグラフィ
レーザー彫刻で製作している木製名札や木製プレートは
仕上げに透明のステインを塗っております。


透明にしているのは木の自然な感じを残すためです。
屋外用の水性ステインを使用しております。

周囲と表裏の全面に筆で塗っていきます。
ステインは薄くすることなくそのまま使用できるものです。

木に浸み込ませるようにうすく塗っていきます。
大量につけるとムラになったりもするので、
少しずつ塗っていきます。

筆は毛先がナイロンものを使っております。

ステインは撥水、防カビなどの効果あるので、
少しくらいであれば水に塗れもはじきます。
乾きもそこそこ早いので使い勝手はいいです。

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工事用イラストをイラストレーターのデータに
by セリグラフィ
今回は使用している看板に付いてるイラストをイラストレーターで制作しました。
看板のイラスト部分を写真で送って頂いきました。

写真をイラストレータに配置して、
パーツごとに輪郭をとってきました。
これで拡大して印刷しても綺麗なイラスト印刷できます。

ちょっと手間のかかる作業ですが、
画像が荒いイラスト使って印刷すると気持ちが下がるので
出来る限りのことは行います。

お客様喜んで頂ければそれで十分です。

ロゴデータや今回のようなイラストは無料でデータ制作しております。
もちろん注文して頂ければです。

どうしても写真や荒い画像から制作していくので、
細かな部分や色はこちらで調整しております。

オリジナルのデザインで製作する看板やポスターなどは、
既製品くらべて価格が高く感じると思います。
お客様の希望にそって製作しているので満足できるものになると思います。

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2018九州印刷情報産業展にいきました。
by セリグラフィ
毎年行われている印刷関係の展示会です。
今年も行ってきました。

正直言って感想は「残念」でした。
本当は写真を撮る予定でしたが、やめました。

展示会なので全体的に華やかな感じがほしいです。
サンプルなども展示しておりましたが、
驚くようなものはあまりありませんでした。

もう少し、派手にやって頂きたいです。
来年は期待しております。

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捨て看板の梱包
by セリグラフィ
捨て看板は長辺が180cmあるので、
運んでもらえる運送業者さんも少ないです。

運送業者さんも丁寧に運んでくれていると思いますが、
長いのでぶつけたりすることもないとは言えないです。
簡易的な梱包では心配です。

こちらでは捨て看板の梱包は、
最初に足の部分を紐で結んでから、
紙で巻いて最後に梱包材で包んでおります。

角部分は布テープをとめているので、梱包材が破れにくいようにしています。

この梱包にしてからは破損などがなくなりました。

一番は運送業さんが丁寧に運んでいると思います。
こちらも運送業者さんが心配しないような梱包を心がけております。

梱包も大事なお仕事なので丁寧に行っております。

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キャラクターのトレース作業
by セリグラフィ
画像データをイラストレーターでトレースしました。
綺麗なデータであればイラストレーターの機能で
ある程度はベクターデータに変換できるのですが、
画層のデータによっては出来ないこともあります。

今回は布に印刷してある感じなので、
色も濁っており綺麗にデータを制作するには
自分で作業した方がよさそうなのでちょっと時間をかけて制作しました。

パーツごとにぺンツールで曲線をつなげていきます。
曲線は綺麗なカーブを作ることが大事なので、
多少ズレを気にするよりはカーブの曲がり具合を優先しております。

出来上がった各パーツを後から、組む立てる感じです。
写真の左側が出来上がりです。

細かい部分は想像しながら作っております。
このくらいであれば無料でデータを作ります。

元の画像データがかなり荒いときはすべて想像だけで作ります。

ロゴやキャラクターはイラストレータのデータがあると助かりますが、
お持ちでないときはこちらでデータを制作します。
内容によっては時間がかかることもあるので、納期には余裕を持ってご相談お願いします。

デザイン代を支払って制作したデータは大事に保存することをおすすめします。

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アルミ複合板をカットする
by セリグラフィ
直線でカットするときは丸鋸の付いたボードカッターで
アルミ複合板を切っております。

ホームセンターなどに立派なパネルソーではありませんが、
アルミ複合板はカットできます。

寸法は自分の目で合わせるので多少誤差でます。
±1mmくらいです。

910×1820サイズのアルミ複合板から
必要のサイズに合わせて切っております。
材料のカット代も積み重なると結構の金額になります。

10年以上この機械でアルミ複合板をカットしております。
この機械を販売していた会社は残念ながらなくなってしまったので、
壊れないように使っております。

外注すると価格が上がることもあるので自社で出来ることは自社で行い、
少しでもお客様に還元できるようにしております。

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ステッカー印刷後の輪郭カット
by セリグラフィ
ステッカーの製作について
ラミネート加工した印刷シートをカッティングプロッターで
輪郭をカットします。

カットする位置を機械に認識してもらうトンボを一緒に印刷しております。

このトンボを機械が読み取って輪郭カットしてくれます。

表面のシートだけをカットするので、刃の圧力は事前に調整しております。

あとは自動でカットしてくれるので、待つだけです。


輪郭のカットが終ったら周囲をカットして無駄なシートを剥がして完成です。

カッティングプロッターでカットしているので、
少ない枚数でも対応できます。

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アルミ複合板の印刷シート貼り
by セリグラフィ
アルミ複合板看板の製作はラミネート加工した印刷シートを貼って作ります。
印刷シートを貼るときはラミネート機を使用しております。

アルミ複合板にシート位置を合わせておいてから、
ラミネート機で貼っていきます。

ラミネート機のローラーは反対の向きに動かしております。
印刷シートを貼った後に周囲巻き込みを行うので、
下には糊が付かない紙を敷いております。
ラミネート時の残りの紙を再利用してます。

本当はラミネート機の前と後ろの高さのあったテーブルと置くといいのですが、
場所が狭いのでイスで代用しております。

これでも3×6版のアルミ複合板に印刷シートを貼ることができます。
小さいサイズも同じように貼っております。

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ダンプラ端材を活用中
by セリグラフィ
ヤマト運輸さんのネコポスで発送するときに
梱包をどのようにするか考えておりました。

今は端材のダンプラで活用して梱包しております。

レーザー加工機でプレートの形にカットして専用のボックスを作っております。

ダンプラは厚さ3mmと5mmの端材があるのでプレートや名札などの厚さに合わせて作っております。

ネコポスはサイズの規定はありますが、全国一律の価格で配送してくれるので、
小さくサイズのものは低価格で運んでもらえます。

ただ、ポストに投函することが前提なので角が凹んだり壊れたりしないように
梱包する必要があります。

あとはアルミ複合板の端材もたくさんあるので、
何か活用方法を考えたいです。

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印刷シートの巻き込み
by セリグラフィ
インクジェットで印刷したシートをアルミ複合板に裏面まで巻き込みで貼っております。

この作業は手作業です。
使用する道具はタオルとシート貼り用のスキージです。

タオルで印刷シートに形が付くように指で巻き込んでいきます。
枚数が多いと指が痛くなります。
ある程度、シートに形が付いたらたるみやシワができないように、
スキージで貼っていきます。

出来上がりの見栄えもいいですし、シートの剥がれも気にすることはありません。

こちらでは印刷シートの巻き込みはサービスで行っております。

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